« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

57.0kg―ちょびっとビール

本日の体重:57.0kg

昨晩、ちょびっと(500ml程度)ビールを飲みました。

つまみはチーズと味付け海苔という恒例の組み合わせ。

一人飲みだとこの程度でセーブできるから気楽です。

外だとついつい飲みすぎてしまいますからねぇ。

それに家はコストパフォーマンスが良いですし。

物価がどんどん上がっていくとなると、

家飲みが増えそうですな。

んー、そうなると消費が落ちて景気が悪くなる可能性はありますけど、

家に居る時間が増えるからベビーラッシュが起こる可能性も…。

でもそれには産科の確保から幼児教育・保育の問題まで

多く解決しなければならないから結びつかないですかね。

人口の減少は、国が発展の末期に至ると自ずから起こるものだというのを

何かの本で見たような気がしますが(<うろ覚え)、

どうなんでしょうねぇ。

最近の異常気象やその原因なんて、

SF小説のプロローグとして書けそうな程の惨状ですから、

上のような考えも「さもありなん」に思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.6kg―体重記録のみ

本日の体重:57.6kg

あれれ?

どうやら記録を付け忘れてしまったようです。

というわけで今回は記録だけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.0kg―言葉と性格

本日の体重:57.0kg

二日前の記事ですけど、
昔からこう考えていたことが研究されているようです。

========================================================
バイリンガル、話す言語により性格変えている可能性=米研究
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-32425020080625
========================================================

愚生は生育環境由来のバイリンガルではありませんが、
確かに思い当たる節が有ります。
というより、あるときから「脳内の構造が変わった」と思えるようになり、
以来、ずっとこういう風に考えてきました。

一つ付け加えて欲しいことは、
方言のレベルでも同じことが言えるのではないかということ。
今後はそういう観点もぜひ加えて頂きたい。

もっともこの変化は、厳密な意味での「変化」というよりも、
それぞれの言語を使用することによって
自分が持っている性格の中の特定要素が増幅・強調されるという
感覚のほうが強いですが。
この増幅・強調された性格が前面に押し出されることによって
「性格の変化」と見做される現象が起こるのではないかと。

特に英語ですと、文法上の問題もあって
簡潔にSVから述べて後ろでどんどん注釈をつけるようになります。
(1)「こうだ」
(2)「というのはこんな背景があるから」
(3)「そしてこの背景がこう影響した結果なの(でこうなるの)だ」
という感じ。
日本語では(2)(3)(1)となります。
(2)の冒頭を「そもそも」に変えてみて下さい。

韓国語や中国語でも文法上は日本語と大差ありませんが、
表現の問題でやはり性格が強気になります。
※中国語の文法が英語に近いと考えられるのは最初のうちだけ。
一定以上のレベルになると日本語に近い構造もとるようになります※

(例文)
昨天(きのう)、 他(かれは)給我(わたしに)打電話(でんわしてきた)。
※「了」は「A→Bという変化があった」ことを表し、
厳密に言えば時勢とは異なるとか。中国語の先生@北京人談※

ちなみにこの「言語と性格との関連」については、
通訳界では知らぬ者無し(のはず)、
ロシア語通訳の米原万理さん(故人)も
けっこう前に触れておられました。
同感させられたものです。

韓国語は「くそまじめで理屈っぽい」だとか何とか(うろ覚え)
確か、この性格変化を指して「言語の持つイメージに同化する」と
表現されておられたように思います。

愚見だと、韓国語は「理屈っぽくなる」というより
白黒をメチャクチャはっきりつけたくなります。
こんなところが「理屈っぽく」映るのかも。

「言葉を知るもの、けだし心を知る」てところでしょうね。

もっとも、少々勉強する程度では
ここまで影響されることもありませんので、御心配無く。
外国語の勉強を怖がられても困りますしf(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.8kg―んむむむむ。

本日の体重:57.8kg

書くことが全くありません。

「んむむむむ。」はそんな心の呻き。

強いて言えば、

(1)最近、ようやくちょっとは梅雨らしくなったなぁ、とか

(2)食品偽造問題は相変わらずだな、とか

(3)歴史的建造物落書き事件、摘発の度合いを強めるべし、とか。

どれもネット上で騒がれているはずですから、

ここではこれくらいにしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―切り売り日本

本日の体重:58.0kg

最近、日本の外交を見ていると怖くなります。

愚生はいわゆる「尽忠報国」などといった

観念の乏しいほうではありますが、

自分や知人・友人も住む地域/国が住みづらい方向へ

進んでいくというのは見ていて気分の悪いものです。

少し前では、総理現職の福田氏によるアフリカ行脚。

お金をばら撒きに行っただけに見えます。

そのお金で買ったのは、アフリカにおける日本の名誉ですらなく、

自身の業績履歴。それだけ。

一総理の業績で日本は飯が食えるのか??

国内に問題山積みなのに海外へ金をばら撒いてどうする??

で、ここへ上乗せして日中ガス田問題。

青山繁晴氏(独立総合研究所)によると、

名義だけ共同開発にして、

結局中国にガスを全部持っていかれる方向らしい。

手間賃として相場の10分の1程度で

中国がガスを買い取るのだそうです。

金だけじゃなく労力も無駄遣い…。

そもそも国境問題はどこへ??

虚栄心を満たすために我々を切り売りされたのでは

たまらんですな。

このツケが今の子供たちに回るかと思うといたたまれない…。

所詮、政治家=世襲貴族。

いっそ憲法で「政治家は、世代を連続して就いてはならない」

特殊職業にしてしまえば良いのに。

曾孫=三世代隔てて玄孫以降で改めて

政治家になれる、くらいで。

日本はどこへ連れて行かれるのでしょうかねぇ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.6kg―ワッフル

本日の体重:58.6kg

練習の翌日は、

ついついお菓子を食べてしまいますね。

甘い物は疲れを取ると言いまし。

昨日はメイプルワッフルを三つくらい

食べてしまいました。

昨日比1.2kg増ですが、

ワッフル一つで0.4kgは無いと思いますので、

水分=珈琲ですかね。

それでも1.2kgはすごいですけど。

ともあれ、減るのを気長に待つとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.4kg―ちょっとだけ細くなる

本日の体重:57.4kg

昨日、気分転換を兼ねていつもと違う道衣で練習。
実は道衣にもデザインの違いがあります。
傍目には分かりにくいと思いますが。

何が違うかというと、形。全体的に細く絞り気味のデザイン。
で、下半身部分(ズボン)は若干パンタロンチックなのですが、
いかんせん元来絞り気味のパンタロンなので
所詮袖口(?)が狭いです。
膝のサポーターを付け直すためにまくりあげても
太腿の途中までしか上がらないので一苦労。

…だったのですが、
昨日は膝上20cmくらいまでまくりあがりました。
これだけあがると短パンと変わらないので付け直しが楽。

て、ことは、太腿が細くなったのだな…と。
そう言えば、むかし道場で「脚が細くなった」「痩せた」という
門下生の言葉をチラホラ聞きました。
前者は女性、後者は男性に多い意見。
今風に言えばメタボ対策に効果があったというところでしょうか。

個人差はあるのでしょうけど、
あれだけ脚を使えば痩せやすいだろうなぁ、と。
下半身のトレーニングはけっこうガチガチにする上、
柔軟もかなりやりこみますし。

細くなったとは言え、体重自体に変化は無いので
体脂肪率が下がった(=筋肉量が増えた)ということになります。

ようやく基礎トレの成果が出てきたのかもしれません。
身体を作り変えるのは容易じゃないですね…。

念のため、上に挙げた効能らしきものは絶対ではありません。
個人差、体質もですがとりわけ継続・集中・教えを守るといった
練習への姿勢、さらに日頃の食事管理など、
多くの要素に依拠します。くれぐれもご留意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―梅雨を意識する

本日の体重:58.0kg

地震で土砂ダムが形成されてしまうなどの問題は

確かに存在するのですが、

とはいえ水が無いことには農業がままならないことも事実。

ナーバスな問題ですけど、

昨日は一日中雨天だったので

「そういえば本当は梅雨の期間なんだよな」と

思ったわけです。

周辺地域では大雨洪水警報が出るほどだったようです。

難しい…しかし水は必要…ん~む。

土砂ダムの水を速やかに回収し、

飲み水として浄化できるようなシステムが

一刻も早く構築されれば…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―サシ練習

本日の体重:58.0kg

久々のサシ練習。

本当は三人だったのですが、

一人が「のっぴきならない理由」で急遽不参加。

個人的には「のっぴきならない」というより

「可哀想に」思えてなりませんでしたが…。

そんな理由、愚生なら耐え切れません。

閑話休題。

久々のサシ練習なのでミット蹴りから開始。

たまにはミット蹴りも良いですね。

その後、これまた久々にメチャクチャじっくり柔軟。

おかげで今日は体が軽いです。

更にじっくりと、型。

じっくりが続いて残り時間は少なかったのですが、

一応1Rだけ組手も。

全体的に見ればそれなりにまとまったメニューになりました。

こういうのも良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.8kg―資料が見つかる

本日の体重:57.8kg
引き続き、資料調査です。
一件は雑誌論文、一件は原典影印資料。

雑誌論文は散々追跡しました。
図書館からサブセンター、そして日本史研究室へ。
流浪です。

中身(ただし目録のみ)を見ると
「日本史さんより国文さんのほうが相応しいのでは…?」
とも思えましたが、
現時点では史学研究室管理。
日本史の方が御協力下さったおかげで、
今は当研究室の愚生の机の上にあるそうです。

もう一つ「そっちじゃないよ!」と思っていた
以前の話の「そっち」の方。
こちらは図書館から電話連絡。
帝大と外語にそれぞれあるそうなのですが、
全三巻をきっちり揃えた図書館は
日本に存在しないとのこと。
ということは、2冊と1冊として
それぞれ貸出依頼をしなければいけないわけです。

でも、日本にあるだけマシか。
御協力下さり、ありがとうございます。
今日は研究室へ行くのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.8kg―聖者への道

本日の体重:57.8kg

人間の、生物としての寿命が終わってしまった昨今、
生命力の回復に時間を要する気がしてなりません。

「人生わずか50年」か。信長、よく言った。
もう半分切りました。

体調を崩すと昔のことを無性に思い出しますね~。
まだ珈琲を飲めるほど回復していませんが。
何だか珈琲がまずく感じられます。おかしい。

ともあれ、今回はこの前の続き。
といっても日本原産ではなく、米国発祥・日本リメイクです。

オンラインゲームとしては既に名高すぎて久しい、
UOことウルティマ・オンラインの元ともなる作品です。

Ultima、英語式に読めばアルティマですが、
ここはラテン語式に「ウルティマ」。
全9作。概ね3作ごとに一つの区切りが付いているはずです。
だから実質は三部作構成と考えるのが妥当かも。
日本の代表格「ドラゴンクエスト」シリーズもそうですね。
VI以降、全然手を着けられていませんが…。

で、コンシューマでは、特にファミコンにおいては
そのまま移植しても受けが悪いと思ったのか
かなりのリメイクが施されました。

うち、高品質にリメイクされたのが、Ⅳ。
「ウルティマ―聖者への道」(ポニーキャニオン、1989年)
Quest of the Avatarを「聖者への道」としたのは名訳。

端的には、悪玉倒せ式のゲームではなく(<またか(笑))
8つの徳を極めつつ、
究極の知恵の写本(Codex of Ultimate Wisdom)を探し求める
というストーリー。
いわゆるラスボスは出てきません。

8つの徳とは、仁義礼智…ではなく、
慈悲・誠実・武勇・名誉・献身・公正・霊性・謙譲。
なぜ8つかというと、
これを支える3つの原理(愛・真実・勇気)の
組み合わせにより0~3のパターンが存在し、
その合計が8つになるから。
なお、リメイクでは霊性(Spirituality)を
「魂の清らかさ」と訳されておりました。けだし名訳。

途中で7人の仲間が出てきます。
自分と合わせ、それぞれ擁護する徳があるわけですな。

ちなみに、リメイク唯一の不満は、
献身の徳を擁護するキャラが細工師の繊細な女性から
鍛冶屋の無骨な親父になってしまったこと。なぜだ…?
このせいで原作との整合性がかなり悪くなってしまいました。
(原作だと細工師の女性は主人公に片思いをしていた)

ゲームの進め方としては、善行を為し、悪行をしない。
これに尽きます。
例えば、目の見えない薬草売りのおばあさんに代金を支払う際、
おばあさんは音を聞いてお金を確認します。
そこで、

(A)正規の、ないし少し心づけした金額を支払う
(B)目の見えないのを良いことに少なく支払う

という類。答えはいわずもがなですね。
他には、戦闘では逃げないこと。逃げると武勇の徳が下がります。
などなど。

利益にあくせくし、「効率化」の名の下に
大事な物を見逃したり忘れたりしがちな昨今の世相ですが、
時には自分の内面を見つめるという動作も
必要なのではないかな、と思います。

なお、Wikipediaにより詳しく載っておりますのでそちらも御参照を。

愚生も参考に致しました。深謝致しますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―そっちじゃないよ!

本日の体重:58.0kg

毎度御馴染みの1kg前後一気に増量です。

毎回訳が分かりません。

昨日、大学図書館から資料到着の連絡が届いたので

さっそく伺う。

しかし、中身を見ると予想とは異なる内容が。

出版社:間違いなし。タイトル:間違いなし。

どういうことだ?

で、ライブラリアンの方とオンラインの書誌情報を眺めつつ

よくよく話してみると、

どうやら「同題・同社刊で内容の違う二つの書籍が存在する」

らしいことが判明。

仕方ないので違う資料も眺めつつ、

「今度こそ」という気持ちで

再度資料貸出の申請書を書いたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.2kg―インスタントラーメン

本日の体重:57.2kg

インスタントラーメンなんて食べたの、
何年ぶりでしょうねぇ…。

朝食にしたのは具多(GooTa)シリーズ。
いつか再び本社機能が大阪へ戻ることを期待される
日清食品さんの公式サイトはこちら:

http://www.nissinfoods.co.jp/

たまにはこういう味も良いですね。
毎日だと、あっさり好きの倭儒には少々辛いですけど。

「ラーメンを食べるとビール1杯欲しくなるなぁ」
というのが偽らざる感想。
しかし仕事がまだまだ多いため
とてもそんな暴挙に出られず。

坦々麺、食べたいなぁ…。
今の仕事が終わったら研究室近く(でもないか)に見つけた
坦々麺の店へ行ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.4kg―少しは進む

本日の体重:57.4kg

一昨日、一日かけて資料分析を行った結果、

「その方法では破綻する」ことが分かり、

一晩ブルー(*_*)

そのショックを乗り越えて(というほど大袈裟でもないですが)、

ま、気を取り直して別の方法で再度進め直し。

多少は進んだかな、と。

資料分析は面白いですね。大変でもありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.6kg―最後の最終戦争

本日の体重:57.6kg

土曜、体調を崩して久々に一日中、床に臥せていましたが、
そうすると昔の記憶が蘇ってくるのですね。
余り良い兆候じゃないなぁ。

その一つがコンシューマー。
要するに家庭用ゲーム機のゲームソフトです。
海外から日本のアニメなりゲーム制作なりを
学びに来られる方には、
20世紀末葉の作品もゼヒ見てもらいたい。

コンピュータの性能が悪かった当時、
日本人は創作力でこれを補っていたのですから。
ゆえに、当時のヒット作はストーリーが良い。
グラフィックは、よく頑張っています。

「LAST ARMAGEDDON」(ブレイングレイ)
1988年に初出。PC8801か何かのソフトとして販売以後、
MSX、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン等
さまざまなハードに移植。
大ヒットとまではいかなかったかもしれないけれど、
群を抜くオリジナリティの高さに固定ファンは今もなお多し。
版権元のブレイングレイ社が自然消滅してしまったことが
21世紀のハードに移植する際の障害となっているとか。
(許可を求めようにも版権元が存在しないので求めようがない?)

詳細は、タイトルをググッて貰えればたくさん出てきます。
なのでここでは極々大枠だけ。

舞台は、人類滅亡後の地球。
この時点で「え?」と。幼心に興味を覚えました。
ゆえに、勇者や赤魔道士は出ません。 <これはこれで好きですよ。

地下から出てきた悪魔(ミノタウロス、スケルトン等)が
自身らの時代の到来を喜んでいたそのとき、
何者かに殺される。
ガーゴイルが回収した、
記憶を焼き付けたスケルトンの目玉(<骸骨なのに…。)には
異形の者と空に浮かぶでかい戦艦。
実は地球上には既にエイリアンが降り立っていて、
彼らが植民星として支配するという。
地上の支配権をかけた戦いの幕開け。

だいたいこんな感じです。
エイリアンがまたグロいです。

人間が悪魔や怪物と戦うというのは、よくある構図ですね。
SFというジャンルが出てきてからは、
エイリアンと戦うというのも出てきます。
根元は変わらないと思いますが。

本作品は、そんな両者が対峙するという枠組み。
従来は敵役とされたものどうしが地上の覇権をめぐって戦います。
この構図の異色さが魅力です。

エイリアンvsプレデターよりも遥か昔に
こういう構図を描き得た人間がいたわけです。それも日本に。

そんなわけで戦闘も、「モンスターが現れた」ではなく
「獲物がいたぜ」。
体力の無いときに獲物を発見するのはやめて欲しかったです。
それも今では良い思い出。
ちなみに戦闘画面はサイドビュー。
よって目の前で悪魔(右側、自分)と異星体(左側、敵)が対峙。
「どっちが敵やねん!」みたいな。<同様コメント多数

時間が空いたら久々にしてみたいソフトです。
いつ空くことやら…。
空かないからこんなこと思い出すんでしょうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.2kg―宿酔

本日の体重:58.2kg

減ったと思ったら元の木阿弥(*_*)

昨日は「宿酔」で仕事にならない一日を過ごしました。

「宿酔」とは、二日酔いのこと。

韓国語ではこのように言います。

短くも長くもないこれまでの人生で

二日酔いをしたこと自体が皆無でしたが、

昨日のように具合が悪くなるほどのものは

もちろん初めて。

空腹感はあるのに食欲が湧かないという矛盾もあり。

19時半ごろになってようやく食欲が戻ってきたので

食べたら、1.2kg増ですよ。

やっぱり夜の食事はダメですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.0kg―体重記録

本日の体重:57.0kg

体調が悪くて更新できず、

体重記録だけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.8kg―優男

本日の体重:57.8kg

御師匠様から「優男」という
称号を頂きました倭儒です。

yahoo辞書によると
【国語辞典】
(1)姿かたちが上品ですらりとしている男。また、性質のやさしい男。
(2)風流・芸術を理解する男。風雅な男。みやびお。
【和英辞典】
(3)〔やせ型の男〕a slender man
(4)〔柔弱な男〕an effeminate man

…(4)かorz
少なくとも国語辞典のものは該当しません。特に風流。
effeminateて、ef-femin-ateではないですか、構造としては。
feminは近頃(?)ファッション関連で出てきた
「フェミニン」と同じ意味素(?)が使われています。
まだまだ筋トレが足らないということですねぇ。

昨日、生まれて初めて「非優男」に一票が投じられましたが、
これまで投じられた「優男」票が多すぎます。
「優男」イメージの克服に努めねばなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.2kg―助けられ

本日の体重:58.2kg

一昨日、自主練習をした割に

体重が減っていません。

そろそろ負荷を上げていかないとダメかも。

また上げるのか…。

さておき。

昨日は教えてもらいたいことが複数生じたので

jony君と戦友02にメール。

急ぎというわけでもなかったのですが、

二人とも早急に教えてくれて驚き。

仕事中なのに…。一件は仕事関連だけど。

ともあれ、ありがたいことです。深謝m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―作成途中にメンテナンス

本日の体重:58.0kg

昨日、記事を作成し終え、

更新しようとしたらメンテナンスとの表示が。

おかげでせっかく作成した内容が…消滅。

雲散霧消という感覚に襲われましたよ、えぇ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.2kg―体重記録

本日の体重:58.2kg

昨日はココログさんのメンテナンスにより

記録が一日遅れました。

よって、体重記録のみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.6kg―忘れていました。

本日の体重:57.6kg

原稿本体に関しては、

時間の問題もあり、ひとまず終了。

といったところで要項を確認すると

「要旨提出」の項目が!!

昨夜、慌てて作りました。

ホント、完全に忘れていましたよ、えぇ…。

危ない危ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洪相圭訳『沈静伝・興夫伝』

===========================================

洪相圭訳『沈静伝・興夫伝』(韓国古典文学選集1)、

高麗書林、1992年3版(1975年初版)

===========================================

以前読んだ『九雲夢』と同じシリーズです。

訳者も同じ。

タイトルのとおり、

「沈静伝」と「興夫伝」の二編が収められております。

愚生は、後者のほうが好きかなぁ…と。

沈清伝は、「孝女沈清が、目の見えない父の視力を得るために、

航海の生贄を求める商人に身売りをして、

紆余曲折して再生し、高貴な身分となる」話。

人外の世界を由来とした設定が多すぎるような。

孝行譚ではあるのですが、「いかにもお話」という気もするので

感情移入しきれないのではないかとも思えます。

特に後半。

それに比べると「興夫伝」はまだマシかなぁ。

悪人兄夫婦(特に兄)に虐げられ、赤貧の中でも

堕落せず生きる善人弟夫婦の話。

韓国版「舌切り雀」。むしろ「舌切り雀」が日本版「興夫伝」か。

もちろんこちらも人外の世界からの干渉があるのですが、

「舌切り雀」のおかげもあってか、違和感はありません。

ただ、こんな兄でもハッピーエンドに含まれるのは

ちょっと意外でした。

個人的には成敗して欲しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.2kg―お手間を掛けております

本日の体重:57.2kg

一昨日夜にお送りした拙稿へのコメントを

御師匠様から頂きました。

早速訂正し、再度奏上。

ホント、お手間ばかり掛けてますね…。

我ながらまだまだ甘いと言うことです(*_*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―部屋整理

本日の体重:58.0kg

原稿が一区切りつくと、

いつも部屋の整理をしています。

前にも書いたかも。

ただ、今回はまだ推敲期間ですし

第二稿を書き上げたに過ぎませんので、

ちょっと整理した程度。

納め先に出し、受領連絡を受け取って、

ようやく終了。

本格的な整理作業はこの後ですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.0kg―もう少し

本日の体重:58.0kg

昨日は久々に眠気と戦う一日を過ごしました。

對讀會はどうにかこうにか、恙無く終了。

あとは、手元の原稿に小結をつけるだけです。

もう少し、もう少し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.4kg―超久々3時起床

本日の体重:58.4kg

この数字が愚生の目覚めを不快にしたことは

請け合いですが、それはさておき。

超久々の3時起床です。

これを書くまでの間に

打ち込みなどをしていたら、

既にこんな時間。

時間が無いので睡眠時間を削るしか。

時間だけは富める者にも貧しきものにも

平等に一日24時間。

3時起床…懐かしい。

民間企業に勤めながら在野で研究していたときには

毎日この時間に起きていました。

週末はさすがに身体を休める意味で

もう少し遅くまで眠っていましたけど。

こういう時間、静かで良いです。

12時間後には、對讀會が始まっていることと思います。

原稿書きつつ、對讀會準備に焦る…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

57.6kg―ひっさつわざ

本日の体重:57.6kg

「必殺技」などというもの自体は

この世に存在しないような気もしますが、

その言葉でやる気が出るのなら、

存在にはきっと意義があるのだと思います。

今回の練習はこの語彙で盛り上がったのですが。

必殺技=フィニッシュブローは、

なぜだか大技が多い。

いや、派手に大技を決めて、

それで相手がKOされるから必殺技か。

逆に、必殺技が「手堅い技」だけで構成されていても、

何だか寂しいような…。

こんなことを少年部と話しておりました。

自分自身もそうでしたが、

やはり「必殺技」という言葉の響きに男の子は弱いですね。

時代が変わっても、こういうところは変わらないようです。

何となく安心してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

58.2kg―くろんぼう食べすぎ

本日の体重:58.2kg

明らかに「くろんぼうの食べすぎ」でございます。

ついつい手が伸びる…。

でも、他の高カロリーなお菓子だったら

もっと体重が増えているのだろうなぁ…と。

そう考えると黒砂糖のヘルシーさには

感謝すべきなのですが。

ところで、古巣の道場では

先週末に楽しそうなイベントがあったようです。

羨ましい。

懐かしいなぁ、あの頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.8kg―くろんぼう

本日の体重:57.8kg

あっという間に6月頭、週明けでございます。

「光陰如矢」も良いところですよね、全く…。

昨日は脳への糖分追加に

「くろんぼう」或いは「黒棒」と呼ばれる

お菓子を食べておりました。

確か、九州の郷土菓子ですね。

これが美味しいです。

黒砂糖は身体に良いし。

原稿は、あと少しです…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57.6kg―取らぬ狸の…かも。

本日の体重:57.6kg

とうとう6月です。

原稿を書いていて常々思いながら

なお改まらない所ですが、

頭の中で仕事の段取りを考えてそれをなぞろうとしても

そのとおりに進んだ例が有りません。

これはつまり、頭の中の進捗計画などと言うものは

所詮希望的観測の産物に過ぎないのだということ。

にも拘らずこの態勢での執筆が改まっていません。

まだまだプロ意識が足りないんでしょうね…。

我ながら「甘い」です。まだまだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »