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2008年7月

57.6kg―安定されると困る

本日の体重:57.6kg

昨日と体重に変化無し。

んー、この体重で安定されると困りますねぇ。

もう1.0kg下ならまだ許されるのですが。

今夏は絞らないといけませんな。我ながら。

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57.6kg―東医宝鑑

本日の体重:57.6kg

東医宝鑑といっても『東医宝鑑』つまり古典ではなく、

健康百貨店と冠せられた韓方(韓国式漢方)専門百貨店について

少々調べたりしておりました。

研究ではなく、しかし趣味でもない用事のためですが。

韓国にしては珍しくサイトが見当たらず。

それらしきURLは提示されているものの、

そこへブラウジングしても全然違うサイトに繋がります。

もう営業していないのでしょうか…。

開店が2007年か2006年くらいだったかと思うので

それも少々急すぎる話ですし。

ともあれ、仕方ないので東医宝鑑以外の

韓方を見ることにします。

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58.6kg―横に成長期?

本日の体重:58.6kg

昨日は一日中、家で原稿を書いていただけなのですが…。

もしかして「横に成長期」なのでしょうか??

体重と贅肉だけがどんどん増える、

中年以降の成長期。

これが30代の身体なんですよね…。

運動量を上げるしか!

とりあえず、今夜は練習。

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57.8kg―戦友14而立会

本日の体重:57.8kg

久々に笑いました。学会運営補助を終えてからですけど。

夕方、後輩の30歳祝いをすべく、移動。
いい加減、繁華街はありきたりなので今回は新規開拓。
かえって繁華街を外れたほうが美味しい店に当たります。

今回のテーマは「ようこそ三十路へ!30からが成人だ!!」 。
これが開会の辞です。
本当は成人会をすべきだったのですが、今回の主賓以降、
諸事情により出来なくなってしまったので、而立会に振り替え。

なお、更に二人が控えていますが、出産祝いなどで既に振り替え済み。
これで宿題はほぼ終わったかな…。

集まったのは、戦友ナンバー06、09、15、18、そして主賓14、幹事01。

新規開拓した店は、日本酒の揃いが良いし、食べ物も割と好み。
22時くらいに帰りたいという主賓、
トークに興じて22時半までオーバー。

久々に笑い倒しましたねぇ。
たまにはこういうのも良いものです。
これで気持ち良く減量生活に切り替えられます。
そろそろ体を絞りにかからないと。

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56.6kg―蒸し暑い練習

本日の体重:56.6kg

学会運営の補助で二日費やされましたが、
夕方以降は所用があるので微妙に抜け出し。

終了30分前に抜け出しなので、
あまり抜け出した感じはしないのですが…。

ともあれ、作業について言うと、
会場内の録音は他のスタッフに任せ、
愚生は外回りで会場案内の看板を立てたり
駅で案内係をしたり、
買出ししたり…。

学会の後は、道場に行って全日本の予選にエントリー。
久々ですねぇ。全日本の予選なんて。

勝つより雰囲気を味わいたくて。

今の練習量で勝てるとは、正直思えませんからね。

ともあれ、場所の蒸し暑さに辟易しながらも
散々練習したことのほうが楽しめました。

二歩約束組手、全然覚えてません…。
どれが何番やら…。ダメですなぁ、我ながら(*_*)

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56.8kg―練習に行けず

本日の体重:56.8kg

昨日、本部道場へ練習に行く予定でしたが、

原稿が立て込んで断念。

この土日が学会補助で塞がるため、

その余波を受けているというわけです。

んー、今週前半に予定外の勉強会が起こり過ぎました。

今週はほとんど仕事になっていません…。

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貫井正之『秀吉と戦った朝鮮武将』

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貫井正之『秀吉と戦った朝鮮武将』(ロッコウブックス)、

六興出版、1992年初版

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今は無き六興出版から出された一冊。

少し幅広ではありますが、薄い本ですので

電車の中で読むには良いサイズ。

韓国・朝鮮関係(前近代)に関する書籍を

よく出して下さった、ありがたい出版社さんでありました。

今回は、古本にて入手。

タイトルにあるとおり、文禄・慶長の役=壬辰・丁酉倭乱を

題材としております。

朝鮮側の観点から、

郭再祐などの義兵将や朝廷の官僚などの動向、

また朝鮮国の情勢や明の対応、祖承訓など派兵将の挙動、

もちろん日本軍の状況も含めて記述されています。

このボリュームでうまく整理されていますし。

巻末に付された資料(年表など)もありがたいです。

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57.4kg―午睡

本日の体重:57.4kg

一日15分程度の午睡(昼寝)は大人にも重要ではないかと、
常々思っています。
特に、原稿を書いたり考え事をしたりするとき。
シエスタは割と長く寝ている気がしますけど、
それでも、仕事の合間に多少眠るのは重要だと思います。
喫煙者に喫煙室があるのですから、
昼寝希望者向けに昼寝室(仮眠室以上に昼寝に適した設備を用意)を
作ってくれても良いように思うんですけどねぇ…。

喫煙室を見るたびに、
「或る意味で喫煙者のほうが自身らの空間を持っている」と、
少々のやっかみを覚えずに居られません。

個人的には、昔の朝廷みたいに
「日の出に出勤、正午に退勤」を
日本のワークスタイルにすれば良いのに、
と思ってしまいます。

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56.8kg―体重計が混乱

本日の体重:56.8kg

ということにしておきます。

なぜかといいますと、

今日は体重計の指す数字がやけに乱れておりまして。

上は56.8kgから下は56.2kgまでを行ったりきたり。

したがって、56.4kgも56.6kgも含まれます。

さすがに全ての平均を取って

「本日の体重:56.5kg」と書くわけにもいかず。

ここは自分に厳しく「表示されたもののうちで最大値」を

書いて、体を絞りたいと思います。

それにしても何だったのでしょうねぇ…体重計。

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58.0kg―仕事にならない一日

本日の体重:58.0kg

昨日は親族の通院に一日中付き添いをしていたので

まともに仕事をする時間が無く…。

しかも今日は對讀會@昨晩連絡拝受です…。

今から準備します。

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59.4kg―体重記録

本日の体重:59.4kg

体重記録のみです。

敢えて原因を記せば、

「外食が重なった」からです。

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小曽戸洋『漢方の歴史』

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小曽戸洋『漢方の歴史 中国・日本の伝統医学

(あじあブックス011)、大修館書店、1999年6月初版

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以前から読もうと思っていたまま、

なかなか読めなかった本です(このフレーズが多いような…)。

些かとは言え武術を嗜んでおりますと、

技術という観点から、身体の構造がそれなりに気になります。

同書はどちらかというと、いわゆる漢方薬の分野、

したがって薬学的な側面を中心に、

鍼灸には或る程度触れておられます。

また、日本・中国の漢方を主に述べておられますが、

日本との関連から、朝鮮医学に関しても

若干の言及をして下さっています。

中国医学の形成期から近代(明治)に至るまでの歴史を

とても理解し易くまとめられているので、

短時間で概略を俯瞰するのに適しています。

より深く掘り下げる場合は、

小曽戸博士の他著も見られると良いかと思います。

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58.6kg―夏期休暇に入る前

本日の体重:58.6kg

体重はまだ戻りきっていません

昨日は、今日聞きに伺う発表に備えて

少々本を読んでおりました。

しかし、その前に対読会があるので

まだ何となく気忙しいですね…。

もう一息。

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59.2kg―シンメトリー

本日の体重:59.2kg

昨日の自主練習にて、良いのを弟弟子二人から貰いました。
それも左右対称で(苦笑)

もしかして、二人して場所を狙ってたんじゃないのか??
揃って左右対称などと…。
これも愚生の防御の甘さに端を発してますなぁ。
洗礼かと思いました。

ALKON君のでは20秒ほど撃沈するし。
jony君のに何とか耐えられたのは、
一度目にALKON君から受けていて耐性が出来ていたから。
パワーで言えばjony君の方がかなり上なので、
一度目にjony君のを食らっていたら20秒程度では済まないこと必定。
やっぱりアレくらい激しく組手しないと
食らったときの耐性が上がらないね。

次からはこちらももっと当てに行きます。
遠慮せず、得意のスタイルに戻します。

この三人は、それぞれで得意の技やスタイルが違うのも
面白さの一つだろうなぁ、と。
「パワー&リーチ」
「アグレッシブ&バランス」
「アウトファイト(&スピード)」
見事に住み分けができていますね。むしろ見事すぎる。
今後、互いの特性を一層磨いていきたいものです。

で、帰りは夜のドライブよろしく大阪を縦断往復。
ALKON君、助かりました!!

帰りの豚モヤシ定食はちょっとボリュームありすぎたなぁ、と。
おかげさまで予定増量より1.0kg弱オーバー(*_*)

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58.0kg―IC定期券(JR)と磁気定期券(私鉄)

本日の体重:58.0kg

昨夜、道場から帰る際、
時間の関係で某私鉄の改札をJR系IC定期券(ex.SUICA)で
くぐって乗車、最寄駅の改札まで行ったのですが…。

「定期券を持っている区間=私鉄の定期を使いつつ、
それ以外の部分をJR系IC定期で支払うことは出来ない」
などというふざけた自体に直面。

『相互利用』などと謳っている割に
ずさんというかいい加減というか…。
このくらい簡単に対応できるはずだろうに。
どうせ「縄張り意識」により行われていないものと推測。

これって、どの地域も同じなのでしょうか…。
A社の磁気定期券(以下、本券)+
「本券以外の、本券路線部分を本券非所属のICカード」で支払う
ことは可能でしたか?可能になりましたか?

おかげで昨日は、定期を持っている区間の分まで
IC定期券で支払わされました。損した、というよりも
足元見られてつけこまれたような気分です。

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57.6kg―睡眠時間への関心

本日の体重:57.6kg

昨日、戯言を書いたにも拘らず

アクセス件数が上がっていて驚きました。

睡眠時間に関することでしたので、

これに関心をお持ちの方の検索に引っかかったものと

推測されます。

それだけ、睡眠時間への関心が高いということですよね。

日々何かにおわれる生活をしていると、

睡眠を削る以外に時間を作れない昨今。

しかも家族がいると、「起きてしまわないか」と気を遣い、

なかなか実行できないのではないでしょうか。

自分の部屋を持って実行すれば良いのかも知れませんけど。

自分の睡眠のために他人の睡眠時間を邪魔できないですし、

難しいですね…。

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57.8kg―必要な睡眠時間

本日の体重:57.8kg

人それぞれで必要とされる

睡眠時間が異なるというのが、

感覚的なものだけでなく

実際にそうであろうというのを

以前聞いたことがあります。

自分自身の必要睡眠時間を考えると、

就寝時間から6時間強といったところ。

この「強」というのは、

床に就いてから眠りに入るまでの時間です。

これが人によっては4時間半や7時間半、

ロングスリーパーと呼称される人だと

8時間以上必要なのだとか。

決して怠惰が原因なのではなく、

体質上そうだというのですから

ロングスリーパーの方は大変だろうな、と。

他の方より少ない活動時間で

周囲と同等の仕事をしなければいけませんからね。

ショートスリーパーの方が羨ましいです。

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57.8kg―大海に漂う木っ端の如く

本日の体重:57.8kg

一瞬、自分がどこにいるのか分からない、

というか「なぜ自分は存在するのだろうか」などと

存在理由の喪失を感じるときというのは

あろうかと思います。

そんなとき、ニュースを見ると座標軸を取り戻せることも

ままあるのですが。

人間なんて、所詮は大海に浮かぶ木っ端と大差無いな、と

よく思うわけです。

「存在理由、そんなものはどこの誰にも存在しない。

あるとすれば、それを人に見出してもらうしかない。

言い換えれば、自分で自分の存在理由など分かりようがない。

もしくは、世界中60億人全てに認められるほど壮大な存在理由など無い。

とすると、人に見出してもらうには自身が自己を高めるほか無い。」と

日頃は割り切っていますけど。

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58.2kg―資料を製本する

本日の体重:58.2kg

昨日、研究室の行事があったので

もののついでに溜まりに溜まった資料を

簡易製本してしまおうと思い立ち、

けっこう早めに研究室へ。

正直、製本にかなりの時間が費やされてしまい、

他のことがほとんどできなかったのは痛いところ。

やはり日頃から整理整頓せねばいかんと

いうことですなぁ。

でもこれが一番難しい。

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56.8kg―頭の中だけセカセカと

本日の体重:56.8kg

「あれもしなければ、これもしなければ…」と

過ごしているうちに7月半ば。

落ち込みます。

「光陰矢のごとし」とはよく言いますが、

実体験としては「光陰、光速ナリ」<そのまま。

無駄に動いているのかも知れませんね…。

まるで入門間もない道場生のようですorz

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57.8kg―サムギョプサル

本日の体重:57.8kg

最近、周囲でサムギョプサルブ熱が上昇しております。

気がつけばサムギョプサル同好の志が

5人も集まっていました…。

恐るべし、サムギョプサル。

ちなみに、サムギョプサルという名前自体は
漢数字の「三」に在来韓国語のギョプ:層とサル:肉で、
要は豚の三枚バラ肉のこと。
ですので使う肉はバラ肉限定。
それが転じてこれの焼肉料理自体の名称として今は認識されています。

日本でサムギョプサルを食べようとすると、
いわゆる豚バラを精肉業者も意識してしまうので
薄く切られたものが出されてしまいがちですが、
韓国で出されるものは焼く前で1cm程度の厚さがあります。

好みでカリカリになるまで焼いたり、
或る程度脂身が残った状態で柔らかめなのを食べたりと、
楽しみ方は人それぞれです。

最後は日本の鍋物のように、鉄板の上になじんだ豚の油で
炒飯(ポックムパプ)をすることもよくあります。

この季節だと、サムギョプサル・ビール/マッコルリにもう一品、
キムチや、辛い物がダメな場合はチャプチェやパジョン≒チヂミが
あれば言うことは無いですね。

んー、食べたいなぁ。

彼(女)らと行くか~。でも行けて今月下旬以降かー。

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58.0kg―大阪の韓国文化院

本日の体重:58.0kg

体重が増えたのは、

用事が終わってから久々に韓国料理を外食したおかげです。

久々に楽しく食べましたねぇ。

それはさておき。

昨日は、大阪にある大阪韓国文化院へ足を運んでみました。
URL: http://osaka.korean-culture.org/welcome.do

大阪市営地下鉄谷町線中崎町徒歩5分圏内にあります。
少し前に現在の場所へ移転され、大幅に広くなったそうです。
東京の韓国文化院(麻布十番)はかなり多くの影印本があるのですが、
こちらは比較的新しいせいもあり、蔵書自体がまだ少なめ。
今後は増えていくと思います。

韓国関係、あるいは御興味をお持ちの方は
一度足を運ばれると良いかも。
DVDも閲覧可能です。

欲を言えば、せっかくの文化院ですから
中級以上の人間にも有用な書籍を多く取り揃えていただければと。
専門学校や大学で韓国語を教える所が増えているので
初級語学書・サブカルから研究書・影印本までを揃えた
近畿の韓国関連中枢資料館として機能してくれるのを切望。

本来、そういうことは大学機関がすべきかも知れませんが、
中崎町=JR大阪駅・御堂筋線梅田駅近辺という立地の良さを
ぜひ生かして欲しいですね。

その意味で、今後に期待したい施設です。

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洪錫謨他『朝鮮歳時記』

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洪錫謨、他著『朝鮮歳時記』(平凡社東洋文庫193)、

姜在彦訳注、平凡社、1971年初版

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東洋文庫№に示されておりますとおり、

初期の一冊です。

訳注者の姜在彦先生は、

日本の朝鮮近代史・思想史研究に

長年携わってこられた方でもあります。

朝鮮王朝時代における年中行事・風習を

載せておりますが、訳注者である同氏により、

上記内容に関する古典三つを合本・訳注した

体裁となっています。

(1)洪錫謨『東国歳時記』

(2)金邁淳『洌陽歳時記』

(3)柳得恭『京都雑志』巻一、「風俗」

本書凡例にありますように、

いずれも18世紀後半から19世紀の朝鮮文人の手になる古典。

一つの風習に関する説明が短いので、

寝る前や何かの合間に読むこともできるという意味で

お手軽且つ読みやすい一冊です。

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57.0kg―ダブルブッキング

本日の体重:57.0kg

今夜は久々に後輩他大勢と飲む予定。

5ヶ月ぶりくらいですか。

春から妙に忙しく/気忙しくなり、

飲みの誘いは概ね悉く断っていましたが、

今回は若干余裕が出てきたので。

でも、せっかくなら跆拳道の時間を増やしたいなぁとも。

型、もっと練習したいなぁ…。

ちなみに今日の練習では、

東京から来た人間を出迎え、ともに練習し、

その後飲むはず。

ああ、ダブルブッキング…残念。

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57.8kg―夏太り?

本日の体重:57.8kg

昨日と一向に変わらぬ我が体重です。

夏太りなのでしょうか?

いや、そういう言葉があればの話ですが…。

さすがに30代も半ばに足を突っ込みかけると

代謝率が更に低下するということですかねぇ。

ということは、これを克服するには

運動量を増やすしかないわけで。

え~、マジですか…。そうではないのを切に祈ります。。。

ただでさえ研究を進めねばならぬというのに…。

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57.8kg―練習したのに増量

本日の体重:57.8kg

昨日、ちゃんと自主練習したにも拘らず、大増量。

今まで練習した翌日に増量したことはありません。

何が原因なのか、さっぱり。

分からないですねぇ。

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57.0kg―備品

本日の体重:57.0kg

朝から庶務をこなしに研究室へ。

糊やホッチキス針といった消耗品が

やはりよく無くなる。

今回は多めに購入して頂いたので

年度内は新たに買いにいかなくても良いかな、

などと少々期待しています。

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57.2kg―良い本は繰り返し読める

本日の体重:57.2kg

良書というのは何度見ても面白いものだとつくづく。

読み直しているのは、以前取り上げた

山下武『江戸時代庶民教化政策の研究』(校倉書房)。

刊行されてから既に40年を迎えんとする(1969年刊)ですが、

色褪せない面白さ。

何度も図書館から借りています。

というか、逆に倭儒以外誰も借りていないのですが…。

オンデマンド出版切望ものですなぁ、ホントに。

良い本なのに。

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平野聡『清帝国とチベット問題』

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平野聡『清帝国とチベット問題―多民族統合の成立と瓦解

名古屋大学出版会、2004年11月初版2刷(7月同版1刷)

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ベッドのお供に読んでいた本がようやく終わりました。

時事ネタとして読んでいたわけではなく、

購入してしばらく積読していたのを

ここにきてついに手を伸ばしたというのが実情。

本書は同氏の博士学位論文を土台として刊行されたもので、

愚生が読むに至ったのも、一理由としては

刊行される水準にある博士論文というものについて

勉強をさせて頂くためでした。

もう一つは、自身が韓国を専攻としていることもあり、

その隣国では何がどのように起こっていたのか、

朝鮮王朝も含まれる、清朝の対外への眼差しを

勉強したかったためでもあります。

これは朝鮮朝にとって外的環境の一条件たりえるものです。

で、理解力のまだまだ乏しい愚生が

かろうじて勉強できたことというと、

(1)「チベット問題」なる現象の発生にかかる一連の背景

(2)清朝の、統治に係る世界観・思想史的構造

(3)現今中国の「中華民族」「中華世界」観について

他の方はきっとこれ以上のことを学ばれるのだと思います。

(1)(2)の両件は、

燕行使として彼の地へ赴いた朝鮮使節の見聞・実感した

光景を成すものであり、

17世紀以降、朱子学への傾注が

激化・深化・閉塞化していくとされる

朝鮮朝の思想史を見る上でも興味深い対照事例と

思いながら読んでいました。

(氏は同著序章で朝鮮儒者の苦渋についても若干触れています)

学位論文をまとめる上でも、とても勉強させて頂けた一冊です。

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57.2kg―戻し返してまた戻されて

本日の体重:57.2kg

結局57kg台に戻ってしまいました。

「悔しい」の一言。

といって食事をしないと筋肉が落ちるだけですし。

それでは体重を維持する意味が半減どころか激減。

明後日の練習でもう一度巻き返しましょうかねぇ。

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56.6kg―戻し返す!

本日の体重:56.6kg

3ヶ月以上ぶりに本部の練習へ。

何と言いますか、安定して練習しているなぁ、と。

大事なことは、気分良く練習すること。

体の調子が悪いときは休むのもまた練習。

逆にストレスが貯まってきたら発散を目的に

いつも以上の汗をかくまでやるのも練習。

勿論、強くなりたい一心で集中するのも練習。

楽しさと厳しさのメリハリが、

ケガをせず且つ楽しむためのコツなのでしょうねぇ。

おかげで、体重を56kg台に戻し返せました。

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57.0kg―やっぱり戻る

本日の体重:57.0kg

とうとう戻ってしまいましたねぇ、57kg台。

ただ、体重計を見る限り、

56.8kgと57.0kgを数字がウロウロしていましたから、

「厳密には56.9kgでは??」と

希望的観測をもって疑っております。

階級ギリギリ(笑)

常時56kg台前半を保っていたいところですねぇ。

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56.8kg―暑気払いを意識する

本日の体重:56.8kg

まぁこんなもんだろうな、なんて思っています。

でもまだ56kg台なので良いです。

明日は57kg台に戻るんだろうなぁ…。

さて、体重の増えそうな季節がやってまいりました(笑)

「暑気払いの宴会」というヤツです。

いや、「暑気払いを口実にした宴会」と表現すべきですか。

いずれにせよ、宴会シーズン到来です。

冷酒やビールの美味しい季節beer

良い汗かいて、良いお酒。

嬉しいような、怖いような。

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56.2kg―お久しぶり!

本日の体重:56.2kg

何がお久しぶりかというと、この体重。

「それだけかよ!」と言われても仕方ありませんが、

56kg台、それもあと少しで55kg台という数字、

それはそれはお久しぶりなわけです。

ここしばらく、57~58kg台をうろうろしていましたからねぇ。

我ながら嫌な日々でした。

明日、どうせ或る程度元に戻るのでしょうけど、

少しでも今の状態の近くに居るようにしたいものです。

でなければ、ちゃんと戻ってこれるように。

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57.0kg―敗因を考える

本日の体重:57.0kg

どんなことでも同様でしょうが、

失敗・敗北した原因を考えるのは

辛いながらも重要な作業だと思っています。

風聞では、教えている少年部の子が

積年の相手に負けたとか。

思うに組手スタイルの相性が原因だろうな、と。

もし悔しさを感じていればそれで十分。

悔しさもまた原動力。

一緒に敗因を考えようと思います。

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