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2008年8月

??.?kg―遠征その3

本日の体重:??.?kg

遠征中につき、体重計測不能。

いよいよ最終日。日曜編でございます。

朝も早くから試合会場へ。
東京の懐かしい面々と再会。
驚かそうと思って内緒にしていたI橋君はあまり驚かず、残念。
今度はI橋君の道場に乱入だ!!

今回の試合は黒帯(厳密には初段~4段)だけが参加可能で、
全日本大会選考会のみで開催されています。

愚生は早く選手を引退して指導に携わりたいのですが…。
組手や型は自身の練習として勿論続けますけども。
選手を育て上げるまではそうも行かないですよねぇ。

試合結果は…ダメでした。型・組手とも初戦敗退。
まぁこんなときもあるさ。
前の道場所属のときは一度もこんなのは無かったのですが、
今の道場だとは毎回これ。
全日本に出たのも前籍のこと。
やはりテコンドーについては地元との相性がかなり悪いようです。

試合形式は以下。これは世界大会基準に準拠しており、
世界大会に出ることを視野に入れるようにとの
協会からの指導の反映でもあります。

==========================================================
型:自由(任意に選ぶ)・指定(審判の指示の型を行う)の二種
----------------------------------------------------------
組手:2分2ラウンド、1点~5点のポイント制によるライトコンタクト
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型は…単に練習不足か?

組手は…敗因は2R目のカウンター狙いすぎと
2年の(試合出場の)ブランク。2ばっかり。
相手の技は避けてもその次のカウンターが少し遅い。
やっぱり研究も武術も日々の積み上げが大事。
早速カウンターの練習を再開せねば…。

セコンドは、古巣の兄弟子。
人間関係的所属はまだまだ古巣にありということですな。
やっぱり良いですよ、我らが道場。
魂ここにあり。

と言ってるそばでお世話になった出稽古先の方々と
試合を観戦したりもする。
全国でも屈指の和やかな雰囲気だと思います。
しかし同時に、試合では手強いところ。
さすが「ITF最速の蹴り」門下です。

試合も終盤に差し掛かった頃、
地方縦断でぐっさんが駆けつけて下さる。
ありがとうございます!!m(__)m

ぐっさんとともに、Y馬・A井君を連れてファミレスへ。
パスタ大盛りが無かったのは残念でした…。

ぐっさん達と散会した後、銭湯に行こうとしたら
所在を知らせていた友人から電話あり。
ゴネたら大雨の中、バスターミナルまで来てくれました。
で、結局お見送りまでさせてしまうことに。
謝謝。

というわけで、遠征先の皆さん、本当にありがとうございました。
また遠征した際はぜひぜひお時間を下さいm(__)m頓首再拝

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??.?kg―遠征その2

本日の体重:??.?kg

遠征中です。

朝から練習へ。
かつて愚生が仕事に忙殺されて
土曜しか練習時間が取れなくなった際、
朝に練習の場を設けていることを某師範から伺って
訪問したのがご縁の始まり。
以来、仕事の状況が改善されるまで
「朝:こちらの道場→夕方:所属の道場」という
1日で週2回練習する状態が続いておりました。

そのため、愚生の跆拳道は古巣の道場を土台にしつつも、
或る程度こちらの師範の御指導が入っているという
少々変わったものになっております。
いずれにせよ現在所属の場所にルーツは無い。

その後は洗濯したり、
金土の豪雨のせいで痛みまくった
革靴の代わりを買いに行ったり、
銭湯や理髪店に行ったりなど、慌しく日常生活を過ごす。
研究と練習(及びその関連)以外のことをするなんて、超久々。

夜は前職の元上司とアポ。
急な連絡なのに「じゃ食事に行こう!」と仰ってくれた、
非常に優しい上司です。
前職の「二大お世話になった上司」の御一人。

久々にキャバクラへもお連れ頂き、よくしゃべりました。
近況報告もさせて頂きましたし。
人間、一人じゃ生きていけないのですよ、ホント。
仕事なんて他人が居てこそのものですから。

このあたりで既に筋肉痛が起こっていたのも笑い話ですかね。
単に練習しすぎ…。
古巣での練習が楽しかったからなんですけど。

そんなわけで、散々遊び倒して試合に臨んだのでしたf(^_^;)
不真面目ですね…我ながら。

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??.?kg―遠征その1

本日の体重:??.?kg

夜行バスで現住地を発ち、翌朝到着。

ですので体重の量りようがありませんでした。

ともあれ、遠征先到着。
空気が妙に馴染む。
駆け込んだ図書館で本を読んでいると副師範から御連絡。
で、16時道場入り。
久々なので雑談していただけなんですけどね。

話の流れかどうか分かりませんが、
少年部後半1時間はなぜだか愚生が指導することに。
2年経つと子供たち、みんな大きくなってるんですよ。当然ですけど。
しかも上手い…。やっぱり違うぜ、伝統ある我らが道場少年部。

愚生のことを覚えてくれていたのはホロリとさせられたなぁ、と。

一方、成年部はNさん(女性)が指導。
筋肉痛になるほど練習。
いろいろ面白い練習をしましたので、
jony君、ALKON君、お楽しみに。

とりあえず、宿にて缶ビールとサラミで一人飲み、就寝。

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56.4kg―炭水化物禁止令第4日

本日の体重:56.4kg
ついに計量2日前です。
57.0kg未満が計量の条件なので、
今のまま維持できればパスは間違い無し。

今回、久々に遠征するわけですが、
計量の結果がその後の行動に影響するので
万一のことを考えて誰とも約束を入れられない状況。

計量のスケジュール、
もし実現すれば最も早い時間の計量は昼すぎですが、
これでパスできないと夕方の計量まで自主トレ。
夕方もクリアできなければ練習に参加し、
練習後に三度目の計量。
これもダメとなると自主練習を更に続け、深夜に4度目。
で、ここまでやってダメとなると
試合会場で計量せねばならないわけです。
無論、計量をパスするまで今の食生活は続きます。

できれば前日に計量を終えて
せめて夕食ではグリコーゲンを大量補充したいところ。

というわけで、せっかくの東京遠征なのに
練習でお会いする以外どなたともアポ取りかねる状況です。
ドタキャンの可能性が高すぎるので…御寛恕の程をm(__)m

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中根千枝『タテ社会の人間関係』

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中根千枝『タテ社会の人間関係 単一社会の理論』、

(講談社現代新書105)、講談社、

1993年5月89刷(1967年2月初刷)

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きっと古典的名著なのでしょうねぇ…刷数が物語っています。

新書=一般向けだからかも知れませんが、

実際、分かりやすいです。

文章も平易ですし。

ただ、読んでいるうちに、

「朝鮮半島は視野に入っていない」という

印象を受けました。

1960年代当時で韓国・朝鮮に目を向けるなんて

かなり稀有なことだとは思いますが。

近現代史か政治学関係くらいでしょうしねぇ…。

人文学もゼロだとは言わないものの、

その数は微々たるものですし。これは現在もそう。

インドや東南アジアを引き合いに出しているのは

非常に興味深かったので(中国も少ないながらあり)、

ここに朝鮮が加わると一層面白くなるのではないかな…と。

ただこれは、愚生が朝鮮古典学を専攻するがゆえに

そう思ってしまうだけかも知れませんね。

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56.4kg―炭水化物禁止令第3日

本日の体重:56.4kg

深夜にヨーグルトを食べた分が

反映してしまったかも。

琴欧州を見習ってみたのですが(笑)

筋肉には反映するかも。期待。

それはさておき、炭水化物禁止令施行後、

無事に三日を経過しました。

以前の減量より楽な感じがするのは、

恐らく目標となる体重の違いに原因あり。

前は54.0kg未満でしたからねぇ…。

今回は57.0kg未満<現時点では達成済み。

ちなみに、54.0kg未満の階級は、

現在50.0kg未満に改正されております。

無理です…体重40kg台なんて。

49.8kgでもまだ7kg弱減らさなければならないのは。

ということもあり、

筋トレで体重を増やそうとしているわけですね。

なかなか筋肉はついてくれませんけど。<体質の問題

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56.2kg―炭水化物禁止令第2日

本日の体重:56.2kg

このまま維持したいものです、体重。

ところで、映画「闇の子供たち」、
上映場所が7館から60館に拡大されたそうです。

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【公式サイト】
http://www.yami-kodomo.jp/
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内容は原作なり映画なりを御覧頂けば良いのですが、一点だけ。

「我が子の治療のためにタイの子供の肝臓を買う」
というシチュエーション。
その母親の内に鬼子母神が見えます。

鬼子母神の詳細は、以下参照。
【Wikipedia:鬼子母神】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E5%AD%90%E6%AF%8D%E7%A5%9E

要するに、我が子だけが可愛く他人の子を食う鬼神です。
※祀られているのは仏教に帰依した状態※

人間というのは、けだしこういうものなのでしょうね…。
慈母と紙一重という感じを受けます。

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56.2kg―炭水化物禁止令第1日

本日の体重:56.2kg

炭水化物を断ったせいなのか、

睡眠時間が少なくて代謝時間が延びたせいなのか、

原因は定かでないですけど、

体重が0.6kg減りました。

この調子で計量まで続くと良いですねぇ(切望)

何と言いますか、炭水化物が無いと寂しい。

「いつも傍に居るアイツがいない」みたいな(笑)

センチメンタルになる必要は無いんですけどね。

炭水化物(というか、お米)、

それは学術で言うところの人文学や基礎研究。

いつも目立たず傍に居て気づかないけれど、

いなくなって初めてその大切さが分かる、

そんな存在。

今の日本の政策は、さながら

「おかずばかりねだって

お米を食べたがらないオコチャマ」

ということです。

目先の成果(目立つ美味しさ/応用的学問)ばかり求めて

基礎を支えるもの(お米/人文学・基礎研究)の存在を

見失っているわけですよ。

話がやけに飛びましたけど…。

政治家は炭水化物無し生活をやるべきだ、うん。

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56.8kg―結局少しだけ眠る

本日の体重:56.8kg

結局、少しだけ眠れました。

3時過ぎから7時半少し前くらいまでなので

実際には4時間半程度。

睡眠のサイクルから考えれば

悪くない睡眠時間ではあります。

いっそ、このくらいのリズムのほうが

体に合うのかも…。

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鴻農映二編・訳『韓国古典文学選』

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鴻農映二編・訳『韓国古典文学選』、

第三文明社、1990年初版

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都合5作品をコンパクトに収め、

編訳した1冊。

編訳者の御芳名は「コウノ・エイジ」さんだそうです。

姓が難しい。コウノ姓でこの漢字は初見。

それはさておき。

収録5作品は以下のとおり。

「金鰲新話」「壬辰録」「九雲夢」

「裵裨将伝」「南允伝」。

うち、「金鰲新話」が全体の3分の1程度を占めます。

「九雲夢」は以前、別の訳本で触れましたね。

原作はどれも長いはずですので

話の肝要を掴んで編訳されているようです。

※スミマセン、不勉強なもので

原作の確認ができていません…※

「九雲夢」は以前ご紹介した訳本と比べれば

一目瞭然の違いですから。

それだけ、編訳者の方がストーリーを

理解されているということだと思います。

素直に羨ましいです。

個人的には、後2作が特に面白かったかと。

前者は当時の儒教国教化社会での人間が、

そう簡単に品良くはなれない

生き生きとした実相を描いておりますし、

後者は反対に、

文禄・慶長の役の戦禍を受けた社会において

孝忠烈の徳目を守る人間の姿が描かれています。

こちらは「九雲夢」の影響がプロットにチラホラ見られますが。

なので後者は少々(けっこう?)現実離れした感もあります。

でも、いずれも原作を見たくなりますね。

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56.8kg―講演会に行きそびれ

本日の体重:56.8kg

体重は、昨夜の練習で落とせました。

相変わらず奇数値と思しく

56.6と56.8をウロウロしておりましたが…。

昨日、保険関係がようやく一段落。
しかしそのせいで興味深い講演会に行きそびれる…。
国文の情報処理関係だったから聞きたかったのに。

幸か不幸か朝文は、
韓国のお国柄と国策のお蔭でいち早く電算化が進んでおり、
韓国古典翻訳院という国家機関などが
事業を進めております。

おかげで日本にいながらにして
或る程度の資料は見ることができるわけです。
研究に使う場合はもちろん原典確認しますけども。

ですので、隣接分野である国文・中文の電算化関係は
ぜひとも聞いておくべき話なのでした。
ということで、非常に残念でした…。

今日は製本しに研究室へ行きたいものの、雨だし…。
万一、資料がぬれてしまうと困りますしねぇ。

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57.2kg―蔵書整理

本日の体重:57.2kg

一昨日、ようやく蔵書整理が終わりました。

長らく放置していたのですが、

さすがにこれではイカンな…と。

どうせ今後も増えるわけですから、

読む可能性の低いものはどんどん整理。

おかげで少しはマシになったかも。

次は論文などの資料整理です。

これも今夏に終わらせたいのですが、さて…。

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57.2kg―保険その2

本日の体重:57.2kg

体重は、明日の練習で落とします。

さて、保険の続き。

ここしばらく保険のせいで

仕事の時間を大幅に削られてしまいました。

その分、保険の勉強はできましたけど。

自分で納得いくまで調べたあと、

それでも合点のいかない部分を

高校時代の知人@弁護士の卵と

戦友02に確認。

またしても知己に助けてもらったわけです。

やっぱり「餅は餅屋」。

専門外のことは分かりません。

独学の限界というヤツですねぇ。

しかも初心者のそれ。

というわけで、「卵」からはメールで、

02からは電話でいろいろと御指南を受け、納得。

やっと片付きそうです。長かったなぁ…。

さぁ、仕事しよう!!

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56.6kg―五輪

本日の体重:56.6kg

ボルツ選手が日本を沸かせているようですね。

個人的には

「ボルツの綴りがVOLTSだったらピッタリだな」

などと、考えたりしていましたが(笑)

電光に引っ掛けてるわけですよ、念のため。

ところで、五輪のテコンドーはWTFのものなので
事実上、ほぼ別の競技と言って良いくらい異なりますが、
一応は同じ名前を冠する競技なので
少しだけ触れておきますか。

日本は岡本依子選手、一人だけ出場。
今日の日本時間10時か11時かに競技開始。

ちなみに、 日本では放映されません。
やはり日本では視聴率が取れないということでしょうか。

あくまでも個人的な見解ですが、
WTFは全体的に中途半端な方向をとっているように見えます。
武術性は、五輪競技化を選んでそれを削ったため、
自らITFに負ける結果を招来しました。
ダンスとしては、妙な武道的格式を維持するため、
カポエイラ(格闘技でもありますが)ほどの華やかさがなく、
スポーツとしては、打撃ものゆえに素人目にはポイントが分かり辛く、
KO以外はセパタクロー(球技)に比べて見づらい。

WTFはどこへ向かいたいのでしょうか…?
スポーツ?ダンス?武術?
これではIOCが空手を五輪競技にして
WTFを外したがるのも無理は無いです…。

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56.6kg―保険ダルい

本日の体重:56.6kg

運動していないのに体重が減っているということは

筋肉が落ちているということでしょうか。

これはヨロシクナイ。

それはさておき、生命保険の中身について

色々考えています。

そろそろ結論を出さねばならないのですが…。

こんなの考えている時間があれば、

論文を読むほうに回したいです、実際。

ダルい…そろそろ「ムカつく」に推移してきました。

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56.8kg―減量1週間終了

本日の体重:56.8kg

体重計が56.6kgと56.8kgとを何度も

表示しなおしていたので、ひとまず多いほうを記録。

来週は炭水化物を食べられない期間になるので、
お米やパスタ、パン、黒棒(笑)といった炭水化物を主とする食品は
今週中に味わい倒しておく予定です。
※でも減量中だから所詮限度が…※

世の中の美味しい物の大半は炭水化物が用いられているので、
食べる物がかなり減ってしまうのですな、これが。

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洪相圭訳『秋風感別曲』

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作者未詳「秋風感別曲」、

洪相圭訳『春香伝・秋風感別曲・洪吉童伝』(韓国古典文学選集3)、

高麗書林、1992年3版(1975年初版)

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例によって訳本です。
以前ご紹介した「洪吉童伝」と同じ本に収められています。
ですので、「洪吉童伝」や「沈清伝」と同じく洪相圭氏の訳。

【あらすじ】
深窓の令嬢、金彩鳳と、没落の陰りが指す両班家の御曹司、姜弼成。
偶然の邂逅が二人のロマンスを生んだが、
彩鳳の父が強欲な判書(=大臣クラス)に騙され一家没落。
女衒に身売りするも機知を用いて操を守り、弼生と再会を遂げる。
後、清廉にして風流を解する中央官僚が赴任し、
二人は結婚、金家は再興を遂げるのであった。
【あらすじ、了】

毎度おなじみ「そんな都合の良い話があるか!!」というくらい
韓国古典によくあるハッピーエンドで急速に話が終わります。

彩鳳という名前は、響きも良く字面も良いですねぇ。

基本的な話の流れは、
「主役二人のロマンス→ヒロインの苦難・危機
→誰かが助ける→終結」
となります。
少々短めの話ですが、
「洪吉童伝」よりはこちらのほうが好きですね。
彩鳳の父が強欲な判書に騙される様子は、
現代でもありがちで歯痒さを感じさせてくれますし。
「あんた、騙されてるよ!」みたいな。

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56.6kg―やっぱり朝が良い

本日の体重:56.6kg

端無くも体重が減っております。

やっぱり朝は良いですね。

一日を長く使える気がします。

仕事時間が増えたようにも感じますし。

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58.0kg―朝の時間

本日の体重:58.0kg

減量期間中だというのに体重が変わらず、

困っております。

盆休み期間で練習が無いというのも

一因ではありますけどね…。

さて、ここ最近、ほんの少しずつ(5分程度)

起きる時間を早めております。

これを継続して4時起床くらいに

戻すのが目標。

やっぱり朝の時間は集中できますからねぇ。

仕事時間として朝の時間を

なるべく多く取りたいわけです。

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57.8kg―柔道はJUDOに勝てない?

本日の体重:57.8kg

またもや軽率な論議を巻き起こそうとしているのでしょうか。

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弱い男子柔道4年後どうなる?伝統を重んじすぎたツケ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000010-ykf-spo
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「弱い男子柔道」ではなくて、
もともとの柔道の技に対して
外国の人間が「彼らの得意な方法を使って日本の柔道に勝つ方法」を
模索・練磨してきた結果に過ぎないのではないですか。

こんなの、知名度が上がれば当然の現象ですよ。
マイナーはメジャーを倒すべく研究し、攻略するもの。
五輪競技にまでなってしまえば資料も豊富ですし
攻略されて当然でしょう。

こういう下らない、「外野」たるマスコミの雑音など無視して、
『レスリングもどきのやり方を真っ当な柔道で攻略するには
どうすれば良いのか』考えるというのが柔道家でしょう。

柔術諸派の流れを受け継ぎ、嘉納治五郎翁によって練り上げられた
講道館柔道の技の数々を十分使い、
その理論で更なる改良を考えてもらいたいものです。

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(きわめて個人的な見解)
「かにばさみ」とか解禁できないのですか?
「国際試合では禁止」とか言って、
結局海外選手が攻略・会得できない技を「キケン」とレッテルを貼り、
反則として封印するのが奴等の常套手段ではないですか。
昔の話ですが、水泳の鈴木大地選手のバサロ泳法だって
彼らにとって不都合だから禁止したのではないかと。
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そもそも「剛よく剛を制す」ジャケットレスリングのような
力でかかってくる人間に
一般の人間でも立ち向かえるような技の理論が
柔道であれ空手であれ跆拳道(ITF=松濤館の系譜)であれ、
真っ当な武術の本懐だと思うのですが…。

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57.6kg―初稿到着

本日の体重:57.6kg

昨晩、投稿した論文の印刷初稿が届きました。

ここから赤を入れる場合もあるわけです。

主に誤字脱字ですけど。

ともあれ、こういうのが届くと嬉しくなりますね。

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56.8kg―たまには場所を変えて

本日の体重:56.8kg

VAAM練習2日目でございます。

おかげさまで練習直後は階級の範囲内に入るんですけどね。

この後が続かなくて苦悩中。

さて、練習に盆休みを入れない自主練習では、

いつもお借りしている場所が盆休みということで

久々に場所を変更。

隣の市にある大きな体育館の剣道場で、

共用利用制度を使い、自主練習場に。

我々だけだったので、事実上、貸切でしたが(笑)

たまには板の間で練習するのも良いですね。

拳が鍛えられます。

移動稽古も充分に距離を使えますし。

というわけで、今日は對讀會です。

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58.0kg―山本化学工業

本日の体重:58.0kg

正式社名:山本化学工業株式会社
大阪市生野区に本社あり。

北京五倫で北島康介選手が100m(?)平泳ぎで
金メダルを獲得されたとのこと。
それ自体は日本人として誇らしい話なのですが、
水泳が盛り上がるほど、
あの水着問題の顛末を気にせずにいられなくなります。

その際、日本スポーツ業界大手三社ではなく
とある中小企業の開発した素材が話題になりました。
その企業が山本化学工業(以下、山本化学)。

URL: http://www.yamamoto-bio.com/

大手三社は同社の素材を試用したものの、
結局、二社は山本化学に対して試用・実験結果を
伝えることなく終わっています。
一社は試用したのかしないのかは存じ上げませんが、
使用しない旨を伝えたのでしょうか。

結局、大企業のプライドがズタズタに引き裂かれたので
そのお返しということか。
それとも、東京の会社としては大阪の会社に跪くのが
何とも屈辱だったということか。
いずれにせよ、了見がけち臭い。

北島選手、素直にスピード社の水着を選んで正解。
日頃の努力の成果に見事な+αで金メダルです。

ちなみに、山本化学の素材は、
某大手海外企業から使用ライセンス取得の要望が
来ていたものの、
海外の企業に素材提供をして、
それで日本の水泳界に打撃を与えるのはいかがなものかと、
結局断ったとか、風聞で伺いました。

これが本当であるのなら、ぜひ当該海外企業と契約して
日本の大手三社を見返してやってほしいものです。
自国への義理は、一度断ったことで既に立ったと思います。

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58.2kg―食事時間のコントロール

本日の体重:58.2kg

今回は「量」ではなく

「リズム」或いは「スケジューリング」に

原因があるようです。

朝食10時、昼食14時というのは

ダメなようですな。

朝は朝で普通に起きているのですが、

資料を見たり原稿を書いたりしていると

往々にして朝食時間がずれ込みます。

今回もそのせい。

気をつけねばいけませんね。。。

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56.8kg―減量前の飲み納め

本日の体重:56.8kg

減量への旅路をjony君とALKON君に送り出してもらい(笑)、
ついに本格的な減量期間へ突入。
よって、今日から飲みは原則禁止。
二週間後には炭水化物禁止も上乗せされます。

もっとも、今回は1kg落とすだけで良いので
随分気楽な減量です。
さすがに5kg落とすのはキツかったですけど。
しかも勢い余って6kg落とし、
師範のお叱りを受ける始末(苦笑)

午後の黒帯練習会、VAAMで体脂肪を削り倒す。
(ここには弟弟子二人の協力が入ります)
夕方、行きつけの焼き鳥屋でタンパク質を摂取しまくる。
夜、サウナで余分な水分を叩き出す。
(この二つはALKON君が車でかっ飛ばして移動しまくってくれます)

結果:体重は昨日よりわずか0.2kg増。キタ!!
焼き鳥バンザイ!!!<余分な脂肪が無いから
あれだけ食べたら普通は1kg増量でもおかしくない。
jony君、ALKON君、ありがとうm(__)m

「Yatta!!!」です。

ちなみにこの焼き鳥屋は若かりし頃より行きつけにしている、
とても馴染みの店。
店長さん、顔が変わってませんよ…。
きっと良い仕事をして楽しめているから老化が遅いんだろうな、と。

やはり仕事をしてこそ「漢」てヤツですか。
「仕事に生きて仕事に死ね」至言ですね…。

と言いながら多少は遊んだりもするんですけど(苦笑)
息抜きのために。

ともあれ、今日から本格的に減量開始です。

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遠藤公男『韓国の虎はなぜ消えたか』

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遠藤公男『韓国の虎はなぜ消えたか』、

講談社、1986年初版

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ノンフィンクションとされる一冊。

韓国近代史とも言えなくはないのですが、

ひとまず韓国関連のその他一般ということに

させて頂きました。

取材の御苦労が見て取れる、そんな一冊です。

朝鮮における虎というのは、怖いながらも親しまれる存在です。

ソウルオリンピックのホドリも虎ですし。

親孝行の説話でも虎から親を守る孝行息子・娘の話が

よく出てきますしね。

それに、山神としても見られていたとか。

ともかく、かの地の文化とは切っても切れない存在のようです。

同書によると、かつてそれなりに居たチョウセントラが

少なくとも現在の韓国地域において絶滅してしまったのは

朝鮮総督府の害獣駆除政策に因るとされます。

大きな原因になったのかも知れませんが、

朝鮮朝時代の虎の被害や虎退治政策はどうだったのでしょう?

朝鮮王朝が駆除したかどうかは資料を見ていないので

何とも言えませんが、

少なくともそれなりの人数が襲われていたような気がします。

孝行話で「親を虎から守る」話の多さはそれを裏付けるものかと。

日本では、狼がそうだったのですかねぇ…。

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56.6kg―審査を眺める

本日の体重:56.6kg

眺めるといっても結局、板は持ったわけですけど…。

昨日、保険関係の用事を済ませてから、
昇級審査へ出席。
20時前に道場へ着くと、既に練習が佳境に入っておりました。

「あれ?審査は?」

審査前に身体を温めるための練習だったそうで、
愚生は最後だけちょろっと参加。

今回の審査は昇「級」審査なので、
愚生は手伝うか見学のみ。<一応有段者
こういうときもあったな~、と眺めながら
昔のことを考えたりします。

道場の審査ですが
大学のクラブ生が多いのは季節柄かも。
彼らはただいま夏休み真っ最中。
それに引き換え、勤め人は盆休み前の慌しい時期。

ところで、どこの大学でも地域サークルでも、
せめてITF、WTF、JTAなど流派を示すのは
入門・入部思案者への親切だと思っていますが、
意外と書いていないように思えるのは気のせいでしょうか。
空手部さんだと「糸東流」さんをはじめ
多くのところが明々白々にどの流派かを示しているような。

まぁ、それはさておき。
大学生、若いだけあってよく動くもんだと感心。
少々無理な蹴り方でも蹴れてしまいます。
これが若さ。

ただ、「無理な蹴り方でも蹴れてしまう」というのは
年をとると続けられなくなる蹴り方に繋がります。
若さに任せてムチャできるなんて人生のごく短い間だけ。
若くなくなってもできるように頑張って欲しいものです。

しかし、一番気になったのは身長。平均高すぎ!!
何で180cm近くの人間ばかり集まってるんですか?!
そういう選抜でもしたのでしょうか…。
それとも今時の大学生男子の平均身長は180cm前後なのでしょうか?
謎です。

若さと身長が羨ましいのもまた事実なんですけどね。
そうそう、板は、彼らの昇級審査で行う試割りで持ちました。
割れたり割れなかったり、大変でした。
割れないと痛いんですよね。
板を持つほうも「指を蹴るなよ~」と念じていたりします。

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村松暎『中国列女伝』

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村松暎『中国列女伝 三千年の歴史のなかで』(中公新書166)、

中央公論社(現、中央公論新社)、1986年21版(1969年初版)

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21版も重ねているんですね、この本…。

確かに読みやすいし、面白いし。

劉向の『列女伝』はもちろん、『金瓶梅』『紅楼夢』、

その他多くの散文や韻文から

中国女性の像を浮かび上がらせようと試みる著書。

ここに引用される書物など氷山の一角に過ぎないことを

思い知らされる著述でもあります。

愚生も、追いつけないまでも手本にせねばと思わされた

貴重な新書です。

前半においてとりわけ立体的に

各章の女性像が浮かび上がっていたように思えるのは

愚生の読み違いなのかな…と、思ったりもします。

このあたりは、興味の持ち所次第なのかも知れませんね。

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56.8kg―今日も今日とて

本日の体重:56.8kg

とりあえず、ボーダーラインをクリア。

とはいえ、まだまだ先は長いですが。

今日も今日とて保険と格闘ですねぇ。

ふむむ。面倒です、実際。

でも仕方なし。

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許筠「洪吉童伝」

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許筠「洪吉童伝」(洪相圭訳)、

『春香伝・秋風感別曲・洪吉童伝』(韓国古典文学全集3)、

高麗書林、1992年3版(1975年初版)

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全体を読んでからまとめて読後感を書く手もありますが、

これはこれで一つの作品なので

便宜上独立させてつらつら書くことに致しました。

息抜きを兼ね、邦訳で読むことに。
70年代、80年代は朝鮮古典の邦訳がよく出たのでしょうか。。。

あらすじは、国の重役を父に持つ妾腹の麒麟児、洪吉童が、
庶子差別の甚だしい朝鮮朝の社会にて何らか栄達せんと
盗賊の頭領になって悪大官ならぬ貪官汚吏や生臭坊主から
ふんだくるのが前半。
後半になると吉童を捕まえられない朝廷が
彼の要求を飲んで兵曹判書(今の防衛大臣)に任じたので、
代わりに約束どおり子分たちと共に国を去ります。
去った後、行き着いた島で国を興して島の旧主を滅ぼし、
嫁を娶って母を迎え、亡父の墓を彼の国に作り、ハッピーエンド。

んー、特に後半が…。
前半の義賊像が後半で覆されているような。
主役:洪吉童の英雄たる素地の紹介として前半は機能しているのでしょうが…。

結局、朝鮮国王の臣下となり、
彼自身の国は朝鮮の属国と化するわけです。
子分どもは腕っ節だけで特殊能力の無い無頼の輩。
ヒーローチックに特殊能力(仙術)を使うのは吉童一人。

なので、敢えて『水滸伝』に例えるなら、
「朝鮮一人水滸伝」というか「水滸伝朝鮮縮小版」というか。

著者の本音が出てしまったのかなぁ…と。
「洪吉童伝」の著者:許筠もまた庶子で、
それゆえに差別を受けていた一人。
現実の体制に不満を抱きつつ、それでも国王に対し最高位の役職で
仕えたかったのでしょうか。
時代性による限界か、著者の出世願望が生み出せる限界か…。

なお、「洪吉童伝」は韓国や北朝鮮で御馴染みの話。
北ではかつて映画にもなったくらい。
見てみたいものです。

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57.4kg―机の整理は頭の整理

本日の体重:57.4kg

一夜にして元に戻ってしまいました…。

それはさておき。

「机の整理は頭の整理」
などという言葉が本当かどうか分かりませんが、
宮仕え時代は実行芳しくなかった言葉。

でも今回はそれを思い出し、気分転換がてら実行。

最近、原稿の進み具合が悪いので
草々草稿に赤を入れながら、机掃除というわけです。

机の上から物が減ると、気分もすっきりしますね。
頭も心もスッキリ。

今日・明日は保険関連の用事で自由に動けませんが
うまく隙間を見つけて原稿を進めたいと思っています。

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57.0kg―VAAM初日

本日の体重:57.0kg

昨日、草稿の草稿のそのまた草稿(以下、草々草稿)を

プリントアウトして、気分転換がてら電車へ。

どのみち、指導に行く用事もありましたので

その道中ですしね。

で、大学図書館に他学さんの御蔵書貸出を頂いた分が

到着していたのでこちらも引き取りに。

相互利用、ありがたいですねぇ。

練習しても、資料を読んでも

どこかのギアがさび付いているのか、

頭がうまく回りきらない感覚ばかりが増幅されます。

んー、どうしたことか。

こういうときもあるのかなぁ…。

ちなみに、今日の指導はVAAMを飲んで実践。

実質は指導前の自主練習で効果発揮(笑)

指導だと見本で動く程度なので

そんなに効果は無いでしょうから。

今月はお世話になります、VAAMさまさまです。

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57.4kg―草稿の草稿のそのまた草稿

本日の体重:57.4kg

昨夜、ようやく

「草稿の草稿のそのまた草稿」という段階の

原稿が書きあがりました。

…て、そんな「書きあがり」ではありません!!

と、自己ツッコミをしてしまいますが、

事実としてそうなので、仕方なく。

どんどん磨くしかないのであります。

我ながら自身の菲才っぷりに呆れてしまいますな。

トホホ…。

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57.0kg―天邪鬼

本日の体重:57.0kg

天邪鬼の典型であります(笑)

それまで大して意にかけなかった
ビールやチーズ、ハムが気になる今日この頃。

「減量せねば!」と思った途端に
それを破りたくなる衝動が起こると言うのは、
「意志が弱い」というより「天邪鬼」。
必要だからやっているのであって、
仕方の無いことなんですけど。

とりあえず、飲み食いできる期間は
基本的に今週いっぱい。<連投は不可
順調に減量が進んだとしても、今月半ばまで。

次の黒帯練習は、珍しく昼からするので
その後、ALKON君には
「減量を気持ち良く完遂するための禊ぎ」に
同行してもらいます。
店とか何にも決めてませんけど。
要するにディテール未定。

やっぱり豚肉が良いですね。そう、サムギョプサル。
あと、この豚の油を使った
キムチポックムパプがこれまた美味しいんですよね~。
いやはや。

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57.4kg―減りませんなぁ

本日の体重:57.4kg

相変わらず減りませんなぁ、我が体重。

月末に間に合うのか、心許無いです…。

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57.4kg―余儀無く減量開始

本日の体重:57.4kg

体重が昨日から減っていません…。
やはり20代前半と同程度の運動量では
寄る年波(=代謝機能の低下)に勝てないようです。

事情により(<減量が必要な事情なんて一つしかない(笑))、
減量せざるを得なくなったわけですが、
練習してもなお体重の落ちが悪いです。

ボーダーからは1kg弱超過程度なので
自身が20代半ばであれば楽勝に落とせる目方なのですが…、
今の年齢では少々キツイか。

ちなみに、20代前半だと、まだ若干身長が伸びていたので
減量はやはりキツかったでしょうけど。

以前減量したときは確か…、5kg落とすつもりが
勢い余って7kg落とした記憶も。
あのときは練習30分までに毎回VAAMを飲んで、
ずーっと練習してましたねぇ。

【VAAM 公式サイト】
http://www.vaam.jp/sports/toppage/top.do

あれやると、汗がメチャクチャ出るんですよね~。

でも、その「あれ」を今回もせねばならないのか…。
そこまでするならいっそアンダー50kgまで
トライしてみたいものだが…。

ともかく今月は減量月間なので
練習後の、筋肉に栄養が最もまわりやすい時間帯以外は
飲むのを極力避ける形になるでしょうねぇ。
最終飲み:理想は8月9日まで、ボーダーは8月16日くらい。

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57.4kg―仕事に適した時間

本日の体重:57.4kg

宮仕えをしていると適そうが適すまいが

決まった時間に働かなければならないわけですが、

実際のところ、時間当たりの労働効率としては

いかがなものなのでしょうか。

これは、愚生が宮仕えしていた当時から

考え続けていた問題でして。

朝と夜は割と能率よく仕事が進むように思えるのですが、

昼≒午後の時間帯はどうにも進まない。

同じように仕事をしているつもりでも、

実際の分量としては進んでいない、

そんなことを考えることが多かったです。

個人差はきっとあると思うのですが、

世間一般の方々はどうなのでしょうねぇ…。

忘年会のときにでも戦友たちに聞いてみたいものです。

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