学会参加記

57.8kg―師の背

本日の体重:57.8kg

昨日、早起きして国際学会に出席。

今回は聴衆の一人として耳勉強でした。

内容自体も、直接ではないかも知れないと言え、

いずれ参考になるだろうという感じで

少ない教養を膨らませてもらった気分。

何より、今回は御師匠様の討論の御様子を

直に見られたのが一番の収穫だったでしょうか。

師の背…弟子には重要な奮起の材料です。

と励まされるのと同時に、

自分の背を見て学んでくれる少年部を思い出したりもします。

結局、努力の積み上げだけが人間を磨くのだな、と。

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56.8kg―国内シンポジウムで拝聴

本日の体重:56.8kg

土曜日、所用でKさん@宋麗関係史にメールを打ったところ、
「『にんぷろ』のシンポジウムで朝鮮関係の発表がありますよ」との
お誘いが返信と共に返ってきました。

『にんぷろ』とは、寧波(にんぽうNing2bo1)プロジェクトの略称。
※寧波は、上海より少し南。台湾にも近いです。浙江省にあります※
でも寧波プロジェクト自体が略称で、本当の名は

文部科学省科学研究費特定領域研究
「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成
―寧波を焦点とする学際的創生―」

この中には、珍しく「朝鮮思想班」という、
朝鮮思想研究の班が設けられています。

その中のお一人が今回は発表されるということで、
お誘いに応じてヒョコヒョコと顔を出したのでした。

目当てのご発表を拝聴、お昼休みに発表者の先生に、
ちょっと質問をさせていただき、名刺交換。
ついでにこの前出来上がったばかりの論文をお贈りする。
※これが若手研究者の営業活動です。
メーカー営業で言うと、商品のサンプルを持って
営業先で渡すような感覚※

まぁ、今日はこんなところです。

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57.8kg―学会で拝聴

本日の体重:57.8kg

二日連続で飲んでしまったので

体重がすっかり戻ってしまいました(T_T)

久々に、というより、今年度初めての、
聞き役に徹した学会出席です。

今年度は自身の発表ばかりが続いていたので
ここらで聴衆になりたくなり、出席しました。

たまには純粋に聞き役に徹して、
他の方の論理展開や語り口、声量などを勉強するというのも
大事なことだと思っています。

内容は、

報告:朝鮮古代史(高句麗史)
書評:コミュニティ社会学

どちらも知り合いの発表だったので出席した、
というのも事実です(笑)

朝鮮古代史と言えば、
韓国留学中によく勉強した懐かしい分野でもあります。

当時は花郎ばかりやってましたけどf(^_^;)
ゆえに、新羅史。

緻密に展開する論証に、感嘆してしまいました。
発表者は、先輩格の方。

続いて書評は、専修の異なる同じ研究科の知り合い。
本人も、知り合いの居ない学会での代理発表なので
「なぜ自分がここに?」という感覚だったらしく。

倭儒が出席したことで、知り合い追加(笑)
いやー、偶然ってあるものですね。

歴史学の学会では珍しい、社会学分野に関する書評。
しかも本人は地理学。

でも恙無く終了。
中身が良かったからでしょう。

打ち上げでも色々とお話を伺いつつ、次の約束へ。
二日間、飲みっぱなしでしたねぇ。
イカンですな。

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