五倫実生活

57.6kg―子供に名前を呼ばせる親

本日の体重:57.6kg

体重が若干減っています。ありがたい。

最近、子供に自身のことを

「お父さん」「お母さん」その他類例ではなく、

自身の名前で呼ばせる家族が増えているのでしょうか。

愚生の指導する御家族もそうですし。

各家庭の教育方針にもよるのでしょうから

一概に良いとか悪いとか断ずることはできませんが、

愚見としては少々疑問。

少なくとも、自身の友人の子供に名前で呼び捨てされたくない。

まだ「おじさん」「おっちゃん」のほうがマシ。

やっぱり「長幼有序」だと思います。

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57.8kg―孝道旅行その後

本日の体重:57.8kg

変化があったので、改訂。

その「4」でもその「5」でもなく、その「後」。
旅行というよりはそのエピローグみたいなものですね。

夕方、甥・姪が来訪。
もっとも自分で来れるような年齢ではないので
我が兄妹がつれてくるわけですが。

というわけで、兄妹の仕事=甥・姪を連れてくること、終了。

親にとってのみならず、一般に、旅行もさることながら
旅先で買ってきたお土産を渡すことも楽しみの一つだと思います。

世界各国ではどうか分かりませんけど、
お伊勢参りやお遍路さんなど、旅をした人間にとって
土産という物品は特別な時間・空間を
他者と共有する道具であるとか何とか、
そんな説を社会学か何かの論文で読んだ記憶があります。

なので、観点によってはお土産を渡すのも旅行の一部であり、
したがってそれを受け取る方も
今回の孝道旅行に貢献してくれていると考えることができます。
お土産の内容は…、

甥:KAL空港ごっこセット(航空機とその関係車両4台)
姪:犬のぬいぐるみの入ったカバン
などなど。

ここは三世代の空間ということで
愚生は自分の部屋で仕事をすべく籠っていたのですが、
甥が遊び相手に指名してくるので一時中断。
今回は紙飛行機の作り方を伝授。

まだ幼いので折り方は適当ですけど、
真似をさせることが大事。「真似ぶ→学ぶ」です。
その際、作った物に自分の名前を書く様せがんでくるので一筆。
どうやら所有という観念が出てきたらしい。

「名を刻むことによってその所有を明らかにする」という考えは、
所有権の理解へといずれ結びつきます。
そういえば、岩波に『所有権法の理論』なんてのがあったな。
読み直すかな…。

ともあれ、最後は子・孫世代で孝道旅行、締め括り。
これで「棺桶にまで持って行きたくない懸案事項」を
一つ消化したな、と。

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??.?kg―孝道旅行その3

本日の体重:??.?kg

さてさて、旅程では最終日。

といってもこの日は帰るだけなんですけど。
二日目夜、宿で知り合ったカナダ人と飲み、
チェックアウト前はドイツ人と朝食を食べる。
英語なんて久々で、ちゃんと使えているのかどうか。
とりあえず会話は続いていたので良しとします(笑)

3日目=帰国日。

親のホテルのリムジンバスが満員だったので
時間の確実さを取り、A'REXを含む地下鉄で帰路を辿ることに。
A'REXというのは金浦空港から仁川空港を結ぶ空港鉄道で、
近畿で言えばラピートorはるかで伊丹と関空を結ばせ、
関東で言えばエアポートリムジン@京成羽田から成田を直結する感じ。
日本にピッタリ該当するものはありません。

乗換えがある分、少々不便にはなりますが
仁川空港周辺の開発状況を見るのも観光コースたりえるかと。
あと、直通便は座席がすこぶる良質。

今回、親が朝食を宿周辺で取る時間を捻出できなかったので
初めて空港の韓式店(韓国料理店)を利用。
ここはどうやらウェスティンチョソン(ホテル)の系列みたいですな。
テーブルのナプキンとかにその名が書いているところからすると。
最後くらい飯の空間に高級感を持たせるのも孝道か。

ボーディング後、
免税店でブツを引き取ったり甥姪一家に買うお土産を物色したりして、
ゲートにたどり着いたのは搭乗開始10分前。
こんなの、愚生一人ならあり得ません。
遅くとも1時間前には着いて読書してます。

で、フライトは無事終わったものの、
帰国したら大雨で電車のダイヤが乱れまくり。
やむなくリムジンバスを使用。

もともとの計画だと、帰りは甥姪をつれた兄妹が
迎えに来る予定だったのですが、
甥が熱を出してしまっていたので断念。
幼いうちは熱だしまくりなので、仕方ない。
すぐに引いたらしいですが、どうやら夏の疲れが出たらしいです。

ともあれ、帰宅。
旅程自体=愚生担当分はこれで終わりですが、
孝道旅行としてはもう一日続きます。

(補足)
帰国後、そのまま道場へ練習に行く予定でしたが
疲れて行けませんでした…。
遠征・旅行と連続したらさすがに体がもたず。

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??.?kg―孝道旅行その2

本日の体重:??.?kg

旅行中につき、体重を量れません。

2泊3日の孝道旅行、2日目。
旅程の都合上、ここだけがまともに観光できる日です。

といっても、
「お決まりのコースに近いルートを辿りつつ、土産を買う」
程度の簡単なものでしたが。
愚生、今回はコーディネーターだから
主賓=親が満足すればそれで大成功なわけで。

ブランチ=遅めの朝食はソルロンタン、
昼に東大門市場で孫=愚生の甥・姪の服を見て、
その後はロッテ百貨店本店で海苔やら化粧品やらを購入。
やはり日本人には海苔らしいです。
確かに美味しいし、あの味はつまみにもなる。

買い物から夕食までの間だけ自由行動を取ることができたので、
二つ目の仕事=史蹟見学へ。
今回は徳壽宮。
すごく便利なところにあるにも拘らず、
皆が行くから行く気になれなかったところです。<天邪鬼
ま、何でも縁というものがありますしねぇ。

夕食は、とある友人の招待で夕食。
何だか宮廷料理っぽい。
気合の入れ方が違うな、と。
さすが上下関係に敏感な韓国。
こういうところは日本より好きです。
「酒に酔っても礼儀を忘れない」とか、重要。

これで、残る仕事は帰国だけですね~。

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57.4kg―孝道旅行その1

本日の体重:57.4kg

体重記録だけのものから内容改訂。

死ぬまでに一度はしておかねばと思っていたことを
この度ようやく実行。

昔はこんな心境にならなかったんですけどねぇ。
何と言うか、
「武士道とは死ぬことと見つけたり、
一瞬の光陰、軽んずべからず」。
要は、後悔しながら逝きたくないわけです。
「親孝行、したいときには親は無し」とはよく言ったもので。

というわけで、今までの超絶親不孝ぶりを恥じまくりつつ、
親へソウル旅行をご贈呈。

兄妹は子(愚生の甥と姪)が居るので同行を断念、見送りと小遣い担当。
愚生は旅費・宿泊費・現地諸経費(食事等)・通訳ガイド・護衛担当。
ゆえに主賓=親は自分で買いたいものを、
上記贈呈の小遣いを越した分だけ支払う形です。

初日は概ね移動のみ。
昼間、体の一番楽な時間帯の便で移動。
ちなみに、こんなお高い時間帯での便は日頃使いません。
プライベートなら当然格安チケットなので午後もう少し遅い便。
あるいは仕事なら言語感覚を呼び覚ます必要があるので
その分の時間を取って午前9時台の便を使います。
この日のレート(JPY1=KRW10.18)は
ウォン買いからすればかなり良かったです。
「天感其孝心」て下さったのか。
これが孝感譚だとすると、
天は世界経済への御造詣も随分深いことに。

で、親には当然真っ当なホテルに泊まってもらうべく、
プレジデントホテルソウルへ。
高い…けど、カードでポイントくらいは回収しておこう。
さすがにロッテやチョソン、プラザホテルのクラスには
手が出ませんでしたけどね…。

(K-PLAZAによるプレジデントホテル紹介)
http://www.k-plaza.com/hotel/hotel_s019.html

で、愚生はお決まりの宿(KRW20,000/day)へ移動。
自分の宿泊費も親の分に回したわけですな。そうでないと無理…。

結局、チェックインを二度しないといけないので
移動含めて全体の終わった時間が20時前。
食事しかできないので、
ここはサムギョプサル!!
韓国料理でもギョプはとりわけ美味しいと思いますので。

行ったところは巷にある普通の店。
こういう所のほうが美味しい。
「サムギョプサル二人分」としか頼んでいないのに、
当然の如くチャミスル1瓶が付いてきたのには笑えました。
これは飲める人間が一人で空けると。<親は飲めません

韓国に初めて来られた方は、
現地サムギョプサルの分厚さには驚かされるようです。
日本で売っている豚バラは薄いですからね~。
あと、野菜の摂取量の多さは意外らしい。忘れていました。

ともあれ、初日はこれで終了。

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